ご当地ワインを紹介!第3回【山梨編】

ご当地ワインを紹介!第3回【山梨編】

日本ワインファンで無くとも、山梨県が日本きってのワイン銘醸地であることはご存知だろう。しかし、山梨県はワインで有名というだけで、実際にどれを飲んだら良いか分からない方も少なくないはずだ。

そもそも、数多くのワインが存在しているだけあり、通向けのものや初心者向けのものまで幅広い。ここでは、特におすすめしたい山梨県のワインを紹介していく。
ぜひ購入やワインを買い取り業者に売却する時の参考にしてみてほしい。

飲んでみたい!山梨のご当地ワイン① シャトー・メルシャン 玉諸甲州きいろ香

日本ワインの親である、シャトー・メルシャン。ここから日本のワイン造りが始まったと言っても過言ではない素晴らしいワイナリーだ。

そんなシャトー・メルシャンが提供する素晴らしいワインのひとつが、「シャトー・メルシャン 玉諸甲州きいろ香」だ。

今まで香りが無いと言われていた甲州ワインの香りに、ソーヴィニヨン・ブランの香りが含まれていることが分かり、それを徹底的に研究した結果生み出された、柑橘系の香りが楽しめるワインとなっている。「シャトー・メルシャン 玉諸甲州きいろ香」は、熟成にも耐えるユニークな白ワインなので、必ずチェックしてほしい。

引用:https://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/foodshow/column_wine_van/index.html?id=622

② グレイス 甲州鳥居平畑 [スクリューキャップ]

今、世界的で最も有名な日本ワインと言えば、恐らく中央葡萄酒のグレイスだろう。
中央葡萄酒は、いち早く国際品種に目をつけた先見の明があるワイナリーであり、近頃は甲州の糖度を上げる工夫など、常に話題の中心となっている名門ワイナリーとして有名だ。

しかし、中央葡萄酒の注目すべきポイントは、やはり勝沼で造られているスタンダードアイテムの「グレイス 甲州鳥居平畑 [スクリューキャップ]」だ。

甲州のシンプルで爽やかな味わいを中心にした味わいとなっており、どんな人でも気軽に楽しむことができる味わいに仕上がっている。
一度飲んだら忘れられない、山梨県の今が分かるフラッグシップのような存在のワインなのだ。

③ セレナ トラディショナル・メソッド シャルドネ

前述した中央葡萄酒なのだが、実は近年スパークリングワインが世界的に高い評価を獲得している。
特に、甲州種を使用した瓶内二次発酵のスパークリングワインが人気が高く、今最も入手困難な日本ワインとしても知られているのだ。

さて、そんな中央葡萄酒なのだが、「セレナ トラディショナル・メソッド シャルドネ」が入門編としてはいいだろう。

中央葡萄酒は、特に国際品種に力を入れており、シャルドネの評価が大変高い。
そのシャルドネにさらに注目すべく、手間ひまかけてスパークリングワインが造られているので、味わいはナチュラルで爽やかで山梨らしい味わいを楽しめる。

スパークリングワイン好きにはおすすめしたい、最高峰の1本だろう。

引用:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/CB0024742

④ シゼン キュヴェ ドゥニ・デュブルデュー

名前にある通り、ボルドー大学の ドゥニ・デュブルデュー氏の指導のもと造られている、山梨県で最もモダンなワインが、「シゼン キュヴェ ドゥニ・デュブルデュー」だ。
ナチュラルな味わいはもちろん、その品質の高さは間違いなく世界レベルと言っていいだろう。

健全なブドウ栽培を心掛けており、その味わいの深さと広さは桁違いのレベルとなっている。
今後も、「シゼン キュヴェ ドゥニ・デュブルデュー」は注目され続けていくだろう。

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