ご当地ワインを紹介!第2回【山形編】

ご当地ワインを紹介!第2回【山形編】

山形県は素晴らしいワイン産地。日本ワインファンであれば、知らぬものはいない、銘醸地であることは間違いないのだが、やはり山形県が誇る素晴らしいワインを飲んでみないとその真価は分からないというのが現状だろう。

ここでは、山形県にある素晴らしい人気のワインをいくつか紹介していく。
ワインの買取手段の記事と合わせてチェックしてみてほしい。

飲んでみたい!山形のご当地ワイン① 高畠ワイン 嘉シャルドネ

山形県で最も有名と言っても過言ではないワイナリーが、高畠ワイナリーだ。
古い歴史を持っている同ワイナリーだが、徹底した品質管理のもと、高級ワインを多く造っている注目すべきワイナリーのひとつだ。

そんな高畠ワインの代表的なワインが、嘉シャルドネだろう。
自社畑で丹誠込めて造られたシャルドネを、フレッシュなだけでなく、厚みを持たせて造っているワインだけに旨味が違う。

フランス ブルゴーニュのそれとはまた違う、山形県ならではの味わいが楽しめる、極上の1本になっている。
日本で国産品種は厳しいと言っている方は、ぜひ高畠ワイン 嘉シャルドネを飲んでほしい。

引用:http://jibasan.com/products/detail.php?product_id=832

② 高畠ワイン嘉スパークリング・ロゼ

高畠ワインで人気が高いのが、「嘉スパークリング・ロゼ」だ。
その名の通り、スパークリングワインでありながら、ロゼという珍しいタイプのワインなのだが、そのセパージュもメルローとマスカット・ベーリーAというユニークな組み合わせが話題となっている。

土壌改良はもちろん、収量制限、 日照などワイン用ブドウに適した環境に整えることに苦労を惜しまない作りで、ナイトハーベストを採用するなど徹底している。

カリフォルニアで経験を積んだ川邉久之氏を醸造家にむかえたことで、こういったユニークでありながら品質の高いワインも造れるようになった、高畠ワイナリー。
渾身の一本をぜひチェックしてみてほしい。

引用:http://jibasan.com/products/detail.php?product_id=833

③ 高畠バリック はたっき メルロー樫樽熟成

日本は、赤ワインはあまり良いものがない。こういったイメージを覆してくれるのも、高畠ワイナリーの「高畠バリック はたっき メルロー樫樽熟成」だ。

設備投資を行ったことで、醸造方法などを一から見直し。
さらに、収穫した後にブドウを徹底的に厳選することにより、ピュアで誤摩化しの無い、完璧なフォルムに仕上げられている極上品となっている。

ちなみに、はたっきは、地元高畠町のマスコットキャラクターである青おにのキャラクター。
地元とともに歩んでいるというところもアピールされてる、山形県らしさが詰め込まれた極上の赤ワインとなっているのだ。

④ 朝日町ワイン 柏原ヴィンヤード遅摘み

山形県内で古くからワイン造りを行っているのが、朝日町ワインだ。マスカット・ベーリーAも多く栽培されている山形県でも、このワイナリーのベーリーAは一目おかれた存在となっている。

契約栽培された品質の高いマスカット・ベーリーAを、11月上旬まで引っ張って完熟させた状態で遅摘みしている。

セニエ、低温発酵などを採用しており、重厚感のある果実味と爽やかな酸、ほど良いタンニンで飲む者を圧倒する素晴らしいワインが誕生している。
やはり、「朝日町ワイン 柏原ヴィンヤード遅摘み」。これを一度飲まないことには、山形県は語れないのではないだろうか。