こっそり教えます…ワインを高く買取ってもらうコツ

こっそり教えます…ワインを高く買取ってもらうコツ

自分でも良くわかっているのだが、ワインはとにかく希少価値が高く、高額商品。だからこそ、世界中にそれらを欲しがる人がおり買取市場も活性化している。ここでは、そんなワインをより高く買取してもらうコツを紹介していきたいと思う。

ワインを高く買取ってもらうコツ① 複数の業者に査定をお願いする

ワインを買取する際、必ず行いたいのが買取業者の比較だ。そもそも、ワインに詳しく、酒を専門に扱っている業者にお願いするのが基本なのだが、それでも買取業者によって買取価格は違う。

例えば、同じワインを数百本所有している買取業者と1本も所有していない買取業者であれば、後者が高い価格をつけて査定してくれるのは当然だろう。

そのほか、販路であったり、本来の価値を査定できる鑑定士がいるなど、さまざまな要因が絡んでくる。買取実績があるということも、正確な査定ができていると考えられる。

とはいえ、それをホームページを見ただけで判断するのは素人には難しいのが悲しいところ。そのため、コツとしては複数の買取業者にワインを買取査定してもらい、その中で最も高い価格をつけたところに売る、ということをしてほしい。大抵の場合、手数料はタダであり、手間がかかるが1円でも高く売りたい人であれば必須条件だろう。
またはファイブニーズのようなWIKIにも載っている大手の買い取り業者であれば安心して取引が出来るので、複数社に買い取り査定をする時間がないという人にはおすすめだ。

② 飲まないと分かったらすぐに買取に出す

ワインを購入したりもらったりして、「このワインはきっと飲まないな…」と思ったら即日買取に出すことを検討しよう。

ロマネコンティや5大シャトーなど、熟成ができたり世界的に名声を持っているワインであれば問題無いが、一般的なワインは早ければ早いほど買取価格は高まって行く。ダラダラと買取を先延ばしにしていると、数万円で売れたワインも数千円に値落ちしてしまう可能性があるので注意しておこう。

③ 温度や湿度には細心の注意を払って保管する

ワインの買取でもっとも注意したいポイントは、””しっかりと保存できているか””というところ。そもそも、「ワインは生き物」と呼ばれているように、とても繊細で下手な保管方法だとあっという間に品質が下がってしまう。

まず注意したいのが、温度。温度が高まると、液中の酸素が酸化しやくすくなってしまうと言われており、酒質がどんどん悪くなっていく。また湿度も重要だ。
特に、コルク栓で封がなされているワインの場合、乾燥しすぎるとコルクがどんどん縮まっていってしまう。コルクが縮まると、当然繊細な隙間にはなるのだが、そこから空気中の酸素がどんどん入り込んできてしまうのだ。

敢えて酸化熟成させているワインであればいいが、基本市販されているワインはほとんどが飲み頃をむかえているので、空気中の酸素に触れること自体が劣化がスタートしていることを意味する。温度や湿度など、こういったところに気を配ることで高価買取となるチャンスが高まるわけだ。

④ 高額買取を狙うなら付属品も捨てずにとっておく

ワインを買取してもらう際、「ドンっと高額買取をしてもらいたい」と思っている人もいることだろう。そういった場合、ワインボトルだけではなく、購入した時に付属してきたグッズなどを全て持ち込むことが重要なのだ。

例えば、高級ワインの多くは木材製の化粧箱に入っていたり、シリアルナンバーが分かるタグがついているなど、さまざまなアイテムが存在している。

もし、高額査定を狙うのであれば、こういったものも一緒に鑑定士にチェックしてもらうと良い。特に限定品のワインの場合、ボトルのみの場合と付属品ありの場合で、査定額が数千円以上変わることもある。

ぜひ、ワインを売りたいと思っている方は、付属品なども全て保管しておくことをおすすめする。