ご当地ワインを紹介第1回【北海道編】

ご当地ワインを紹介第1回【北海道編】

北海道は注目すべき素晴らしいワインを数多く生産している土地だ。
しかし、机上の勉強だけで北海道を知ったとしても、その実力をハッキリと理解するのはまだまだ難しいだろう。

ここで紹介したいのは、一度は飲んでおきたい北海道の注目ワインたち。
もし北海道ワインを持っているという人はワインの買取手段についてもチェックしてみてほしい。

飲んでみたい北海道のご当地ワイン① はこだて キャンベル しばれづくり 赤

北海道では、今国際レベルのワイン造りを目指しているマイクロワイナリーが増加中だ。
そのため、なかなか価格が高めで美味しいワインが多く見受けられる。

とはいえ、やはり昔から造られている、北海道らしいワインを楽しむことがまず基本となってくる。
となると、飲んでほしいのがはこだてワインの「はこだてわいん キャンベルアーリーしばれづくり」。

キャンベルアーリーは、その名前のように早めに収穫されるのでこの名がつけられているのだが、しっかりと完熟させた後に葡萄果汁を冷凍濃縮後発酵させており、しばれづくりというシリーズでは初の赤ワインとなっている。

甘口のシリーズであり、赤ワインでありながら甘さを存分に楽しむことができる逸品です。
しっかり冷やすとさらに美味しく楽しめるだろう。

引用:https://www.hakobura.jp/db/db-present/2014/03/post-83.html

② 北海道ワイン おたる初しぼりデラウェア白

北海道で最も有名と言っても過言ではないのが、北海道ワイン。

その北海道ワインが醸している人気の1本が、「北海道ワイン おたる初しぼりデラウェア白」だろう。
フレッシュなラベルデザインと、懐かしい感じの葡萄酒といった佇まいが日本人の心をほっとさせる。

さらに、価格も1,000円程度なので手を出しやすく、日常使いしやすいワインだ。
デラウェアは一般的なブドウ品種に比べると早めに収穫することができ、甘口ワインに仕立てられることが多い。

北海道では10月10日に解禁されており、毎年この味わいを楽しみにしているファンも少なくないのだ。フレッシュな味わいを楽しもう。

引用:http://www.sakenoimamura.com/products/detail.php?product_id=843#.W-P3HJMzaUk

③ 北海道ワイン おたるピノ・ノワール

カジュアルな価格で楽しめるワインを多く醸している北海道ワインだが、実は「北海道ワイン おたるピノ・ノワール」という、アイコンワインも存在している。

日本では難しいとされてきたピノ・ノワールを手塩にかけて余市町で育て、15ヶ月以上オーク樽で仕込むという、本場顔負けの製法で造られた高級ワインだ。
ピノらしい、複雑性のある味わいをしっかりと楽しめる。

ワインファンであれば一度は飲んでおきたい名品と言っても過言ではないだろう。

④ サッポロビール グランポレール 北海道ケルナー遅摘み

国際的にも注目されているのが、「サッポロビール グランポレール 北海道ケルナー遅摘み」。
グランポレールは、北海道で話題のワインを多く造っており、品質の高さは世界に認められているところだ。

北海道余市町産100%のケルナー種を100%使用しており、遅摘みだからこそ分かる、完熟させた複雑味がたまらない。

やや甘口ワインに仕上げているので、飲み心地もよく初心者でも楽しむことができる味わいに。
北海道余市の協同契約栽培畑が手掛けた、最高品質のケルナーを利用していることから、その旨さは間違い無し。
北海道の良さをダイレクトに楽しめる1本だろう。